かながわ支援費支払総合システム
神奈川県の支援費請求の特徴
事業者の方が支援費の請求をするには、インターネット接続のパソコンで、 請求情報をシステム内蔵のエクセルシートでデータを作成し、CSV変換させて送信します。
このシステムには、請求データ作成と送信機能だけでなく、 請求に必要な各サービスにおける市町村基準額を検索する機能や 請求・支払履歴を参照する機能が備わっており、事業者通知・連絡もこのシステムでおこなっております。
かながわ支援費支払総合システムの概要
かながわ支援費支払総合システムとは、支援費の支払についてサービス請求を事業者が インターネットでURL(アドレス)を入力し、「かながわ支援費支払総合システム」サイトに アクセスして神奈川県国保連合会で発行するユーザID及びパスワードで 「かながわ支援費支払総合システム」に入り請求するものです。
請求・契約に係る簡易入力システムが装備されておりますので、 特に市販の請求・契約ソフトを購入する必要はありません。

システムへのアクセス
インターネットが接続されている環境が整備されていれば運用可能です。
まず、Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)でプロバイダを呼び出しアドレス(D)に https://www.shienhi-kanagawa.jpを入力するとシステムに入れます。 (お気に入りで登録しておけば、便利です)

システム稼動日の時間内アクセス
この画面でユーザID及びパスワードを使用

時間外及び土・日・祭日(稼働日外)
ユーザID及びパスワードを入力出来ません

※このどちらかの画面が出れば、URLが正しく入力されております。
システムの運用
支援費支払総合システムに詳しい運用手引きが入っておりますが、ここで簡単にシステムの説明をします。
ユーザID及びパスワードを入力すると下記の画面になります。

まず、画面中央に「お知らせ」が表示されます。共通のお知らせも載っておりますが、 この画面は事業所のID・パスワードでアクセスしていますので、審査結果等も表示され事業所毎に異なります。
請求・契約を登録した翌運用日に審査結果が表示されます。

システムでは、当月はもとより過去に遡り閲覧できます。 各々の項目を左クリックすると画面中央に検索項目が表示されますので、 項目を再び左クリックし審査月等の必要閲覧事項を入力して閲覧します。

お知らせ機能
審査結果情報の告知
前日運用日に登録したデータのエラーの有・無通知(各事業所の固有データ)
連合会・県・市町村からの通知
緊急かつ重要なお知らせを通知することに利用します。
文字制限(90文字)がありますので、お知らせだけで内容は、ポータルの掲示板を使用する場合もあります。
エラー表示機能
審査結果の通知
前日運用日に請求・契約情報を登録して、「お知らせ」でエラーがあると通知された明細の確認ができます
支給基準額
サービスコード及び単価の閲覧
支援費請求及び契約情報に必要なサービスコード・サービス単価を市町村毎に調べることが出来ます。
契約内容登録・請求情報登録
契約・請求データの送信
作成したデータをここでインターネット送信します。
契約・請求データの確認
前日運用日に請求・契約情報を登録したデータ(エラー分を含む全データ) の閲覧が出来ます。過去の登録データの確認も出来ます。
支払情報生成機能
市町村毎の支払決定額の通知
市町村の承認事務の最終日の翌日以降に支払決定額を見ることが出来ます。
帳票
各種データ・帳票の出力
決定された市町村毎の支払決定額通知書や利用者サービスの詳細がある支払明細書等のデータを取り出します。 (連合会からの紙による通知は、ありません。)
ユーザ情報保守
パスワードの変更
連合会から送付されるパスワードを入力しやすく変更することが出来ます。
規定様式ダウンロード
各種規定様式の取り出し
請求・契約情報登録に必要な入力シート・口座変更様式・各種帳票のフォームが入っています。
掲示板
連合会・県・市町村からの通知等
支援費支払総合システムの運用の手引き・支援費月間スケジュール等の支援費請求に必要なファイルがあります。
システムの詳細については、【掲示板】の「支援費支払総合システム運用の手引き」 (神奈川県福祉部障害福祉課作成)をご覧ください。