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国民健康保険とは?
国民健康保険とは?
国民健康保険とは、安心して医療を受けられるように、加入者(被保険者)が保険料(税)を出し合い、 病気やけがをしたときに、医療費の支払いをする相互扶助の制度です。加入者の住んでいる市区町村と国保組合が保険者です。

被保険者とは
職場の健康保険(健康保険組合・共済組合・船員保険など)に加入している人と、 生活保護を受けている人以外は、すべて国民健康保険に加入することになります。
こんなときはお住まいの市区町村の国民健康保険の窓口へ14日以内に届けましょう
1. 国民健康保険の被保険者になるとき
- 他市区町村から転入したとき(職場の健康保険などに加入していない場合)
- 職場の健康保険などの資格がなくなったとき
- 子供が生まれたとき
- 生活保護を受けなくなったとき
2. 国民健康保険の被保険者でなくなるとき
- 他市区町村へ転出するとき
- 職場の健康保険などへ入ったとき
- 死亡したとき
- 生活保護を受けはじめたとき
保険料(税)は期日までに納めましょう
- 国民健康保険料(税)は、みなさんの医療費を賄う大切な財源です。
- 国保の資格を得た月(他市区町村から転入してきたとき、職場の健康保険をやめたとき、 生活保護をうけなくなったとき)から納めます。
- 届出が遅れると、資格の得た月までさかのぼって国民健康保険料(税)を納めることになります。
- 保険料(税)のことについては、お住まいの市区町村の窓口にお問いあわせください。





